栄養科では治療効果を高めるために、患者さん1人1人の病気や症状にあわせてお食事を提供しています。
また、入院中は医師、看護師等の関係職員とチームを組んで患者様の栄養状態をサポートしています。
配膳時間
朝食:8:00
昼食:12:00
夕食:18:00
温冷配膳車を使用し温かい食事は温かい状態で、冷たい食事は冷たい状態でお出ししています。
献立は35日サイクルメニューとなっていますが、季節ごとに旬な食材を献立に組み込み、月に1度、季節に合わせた行事食を提供するなど、少しでも患者様に喜んで頂けるような献立を目指しています。また、治療食は糖尿病食、腎臓病食、心疾患食、肝臓病食膵臓病食、貧血食、胃術後食など治療食は13食種を常時用意しています。また、患者様の病状に合わせて個別対応も実施しています。
朝食は基本的にはご飯食になっていますが、嗜好に合わせてパン食をご用意しています。
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咀嚼機能・嚥下機能のレベルに合わせて、5段階の嚥下困難食を提供しています。
週に1度、嚥下回診を行い、喫食量、嗜好、栄養状態、嚥下機能のレベル等を確認し、
患者様に合ったお食事を召し上がっていただける様サポートを行っています。
産褥の患者様を対象にご出産のメッセージを添えてお赤飯をお出ししています。
また朝食には焼きたてのパンをお出ししています。
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検査後の時間を快適に過ごしていただけるよう、季節感を取り入れたお食事を提供しています。和食、洋食、当日メニューからお選び頂けます。
お食事の後にはデザート、飲み物をお出ししています。
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糖尿病・腎臓病・肝臓病・脂質異常症・心臓病・高血圧症・妊娠高血圧症候群・小児アレルギーなど、病態ごとの食事内容を患者様に合わせて具体的方法を説明いたします。患者様にご納得頂けるまで継続的な相談、指導を行っています。
総合川崎臨港病院では平成19年9月からNSTを導入しました。
適切な栄養管理は治療の予後を改善することから医療スタッフ全員で患者さんの栄養管理に取り組んでいます。