回復期リハビリテーション病棟について

脳血管疾患や大腿骨骨折などにより身体機能の低下を来した患者様に対し、ADL能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテ-ションプログラムを、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士等が協同で作成し、プログラムに基づいたリハビリテ-ションを集中的に行う病棟です。


入院の対象となる方
  • d13c40dd5cd8b68406585c75ef975748-300x168脳血管疾患・頭部外傷・くも膜下出血のシャント手術後・脳腫瘍・脳炎・急性脳症・脊髄炎・多発性神経炎等の発症又は手術後2ヶ月以内の状態(高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害・重度の頚椎損傷及び頭部外傷を含む外部位外傷)
  • 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後2ヶ月以内の状態
  • 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2ヶ月以内の状態
  • 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1ヶ月以内

  • 入院の流れについて
  • 紹介患者様の入院相談は医療相談室でお受けいたします
  • 回復期リハに該当の場合は患者様の(診療情報提供書・ADL表・血液検査デ-タ・MRSA検査デ-タ)を医療相談室にお送り下さい
  • FAXが届きしだい、受入れ可否をご連絡いたします
  • 受入れ可能な場合は、患者様のご家族と面接をおこないます(予約制となります)
  • 面接予約日に担当医師の面接(診察)(*患者様が来院出来ない場合はご家族の方)があります
  • 医師の面接(診察)後、医療相談室の担当と面接及び病棟見学を行います
  • 入院予約日にご来院下さい

  • 差額ベット・預り金について
  • 全室差額ベットとなります
  • 毎月15日、末日〆、退院日にて窓口でのお支払いとなります。ご了承ください
  • 入院時にお預かり金は下記のとおりです。退院時に精算致しますので、預り証は大切に保管してください
  • 医療用預り金: 50,000円    差額ベット預り金:  20,000円    合計: 70,000円
    お食事
  • 食事時間は朝8時頃、昼12時頃、夕6時頃です
  • あなたの病状に合わせて準備されます
  • 治療上、外部から病室へ飲食物を持ち込むことは堅くお断りしています
  • 病室内でお見舞いの方との飲食はご遠慮下さい
  • 当院は特別管理給食の承認を受け、管理栄養士によって管理された給食を適時、適温で提供し、また、選択メニューも実施しております

  • 入院時にご用意いただくもの
  • 入院預かり金 70,000円
  • 保険証・医療保険(老人保険の方は医療証も)・介護保険
  • 身体障害手帳のお持ちの方はお持ちください。
  • 印鑑(患者様ご本人および保証人)認印で可。
  • 衣類はパンツ、上着(羽織れるもの)程度(細かい内容についてはご相談ください。)
  • はきもの、リハビリシューズ(スリッパのご使用はご遠慮ください)
  • 杖、補装具、車椅子等のご利用の方ですでにお持ちの方はご用意ください。
  • 洗面用具、電気カミソリ(男性の方) ※ おしぼり、タオル、バスタオル、肌着、パジャマはリースにてご用意しております。 ※ 私物の洗濯についてはコイン洗濯か外注となります。 ※ テレビは各ベットに設置してあります。 ※ その他の電気製品の使用についてはナースセンターにご相談ください。

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