4/1 川崎市子宮頚ガン等ワクチン接種事業について

川崎市子宮頚ガン等ワクチン接種事業について

  

・実施期間

 平成23年4月1日~平成24年3月31日

  ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは、接種後の死亡事例が報告されたことから3月4日より一時見合わせていました。

  3月24日の専門家会議で、「接種と死亡事例の間に現段階では明確な因果関係が認められない」等、安全上の懸念はないと

  評価されたため、4月1日より接種再開となりました。

  子宮頚ガン予防ワクチンについては、平成23年3月時点で全国的に供給量が不足しております。

  7-8月ころには解消される予定ではありますが、現在新規の接種開始をお待ちいただいています。

・対象ワクチンと対象者

 川崎市民であり、実施期間内に以下の年齢等に該当する方が公費助成の対象になります。

ワクチン名対象年齢等
子宮頚ガン予防ワクチン中学1年生相当の年齢~高校1年生相当の年齢に該当する女性
ヒブワクチン生後2カ月~5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン生後2カ月~5歳未満

 

・実施場所

 川崎市内の予防接種個別協力医療機関 (当院でもワクチン接種を行っています)

  接種希望の方は以下の診療科へお問い合わせください。

  小児科:ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頚ガン予防ワクチン(中学1年~3年生相当の年齢の女性)

  産婦人科:子宮頚ガン予防ワクチン(高校1年生相当の年齢の女性)

・接種費用

 無料(全額公費負担) 

詳しくは、川崎市子宮頚ガン等ワクチン接種事業についてのホームページを参考になさってください。

 http://www.city.kawasaki.jp/35/35sippei/home/yosetu/3syuwakutin.htm

Uses wordpress plugins developed by www.wpdevelop.com